中学受験で2つの塾を併用し成功

中学受験は早い時期から考えていて、息子は小学4年生から中学受験の集団指導塾に通っていました。
集団指導の良い点は同じ目的の持った仲間と切磋琢磨して勉強し合える点だと思っています。息子も集団指導塾で友達ができ、楽しく通って勉強していました。
しかし、息子は国語がとにかく苦手で、他の教科は集団授業でも率先して手を挙げて答えられるほどだったのですが、国語はさっぱりわからず、授業でも友達において行かれ、先生に補習をしてもらってもなかなかレベルが上がりませんでした。
学年があがるとさらに国語が足を引っ張るようになってしまい、とても悩んだ末、国語だけ個別指導塾で勉強することに決めました。集団指導と個別指導の両立は金銭的にも時間的にも大変でしたが、個別指導の先生が息子の国語の弱点をみつけてくださり、そこを集中的に教え込んでくださいました。そのおかげでだんだん理解力も増え6年生になると集団指導塾でもだいぶついていかれるようになりました。
そのまま中学受験当日まで個別指導と集団指導を併用をして頑張ったおかげで、無事合格することもできました。塾には様々な種類があり、子供が合う合わないもそれぞれです。息子のように一つの科目だけ足をひっぱっているような科目があるようなら個別指導でみっちり勉強するのもおすすめです。必ず成果がでるはずですよ。